海外移転でもはや理系でも就職困難

このところ人手不足が叫ばれていますし、大学生の就職率は98%ととか大変良い数字がでています。

 

しかし、人手不足の業界って、それだけ重労働で賃金も安くて、労働条件が良くないところばかりです。

 

保育、介護、飲食などそういうところではかなり人手不足ではありますが、

 

そのほかのところでは実はそうでもなかっりします。

 

だって考えてみて下さい、電機メーカーの開発拠点を、新興国などに移転。

 

トヨタハイブリット車のモーター製造を中国に。

 

ホンダもロシアに製造工場を。

 

データセンターのサーバを韓国に移す企業。

 

今は円安で、国内の工場もそこそこ稼働していますが、こりがもし円高に振れたら大変です。

 

円高に絶えられなくなった企業がついに、研究開発という日本に残した起きたい部門まで、もはや海外に持っていかな回と生き残れないという、危機意識が出るからです。

 

今のまま国内での需要が減っていけば、作るだけでなく、開発も国内から無くなっていきます

 

もうこれをとめることはできないでしょう。

 

円高でますます新興国と日本の賃金の格差が広がっていて、研究開発でさえ、現地採用しなければならない状況になります。

 

大学卒業後、理系であっても、結局人手不足のところで働くことになルかも知れません。

 

大学生の人は、卒業までに、独立も検討するとか海外で就職も視野に入れるとか・・・・

 

すでに、会社員の人は、いつ職をうしなってもいいようら、在宅副業力を付けるか・・・

 

そのへんの早めの対策をしていかないと、職のない人が日本でどんどん増えていきますから、真剣に考えるべきです。

 

また仕事があったとしても、よほどエリートでなければ、格差が広がるばかりで、底辺の収入に入る可能性が高くなります。

 

副収入力をつける在宅ワークでもなんでもいいですから、副収入を得られる在宅副業を作っておくということは重要な事です。

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