22年ぶりの低水準になった倒産件数

フランチャイズでの独立ってどうなの?

会社への不満から、独立を目指す場合、とにかく目的のやりたいビジネスを無いけれど、脱サラはしたいと考えるでしょう。

 

そして脱サラするときのビジネスを自分で見つけられないひとは、フランチャイズでの独立開業をする場合がおおいでしょう。

 

ノウハウや業界知識がなくても起業できるので、脱サラ独立開業を望むサラリーマンにはとてもいいと思いますが

 

ただ、やっぱり国内の経済動向や今後の市場規模考えて、フランチャイズの業種を選択すべきです。

 

人口減少と高齢化で、生き残れるビジネスがいいでしょう。

 

高齢化ですぐ浮かぶのは、介護ビジネスですが・・・

 

いろいろな介護ビジネスへの参入がありましたが、なかなかうまくはいっていないようです。

 

自宅介護ができず、特養ホームも入れない人が、民間の介護付き有料老人ホームを選んだ人もいて入居者は増える一方ですので需要もありますが

 

一時金の返金などのいろいろトラブルに見舞われていますが、それだけ経営側も大変だということでしょう。

 

おなじ高齢化でも、元気な人もいますから、介護まではいかない高齢者の役立つようなビジネスがいいのではないかと思います。

 

介護職の人材不足で、需要はあっても経営はとても大変そうです。

 

と考えると、一番よさそうなのが、便利屋業のフランチャイズでの独立開業かもしれません。

 

定番のコンビニというのも安定感はあります。ただ利益率はそんなにないですし、労働も大変です。

 

ただどちらにしても、有店舗となれば、相当な開業資金が必要です。

 

日本公庫であれば、低金利の事業ローンで融資を受けられますが・・・・自己資金が半分ぐらいは用意できないと、融資も難しいでしょう。

 

だからといて、後の半分を、商工ローンなどの民間金融機関のビジネスローンで用意するというのはかなりリスクが高くなりますので、

 

まず場分ぐらいは自己資金を用意してからですね。

 

ただ結論として、独立というのはとてもリスクが高く、失敗したら後がないこともあるという点を忘れずにね。

そして、金融機関も、そろそろ景気が良くなってきたのだからという口実で、

まだ中小企業まで瞬間していないうちに、引き締めてくると、

一挙に倒産件数があがってくる可能性もあるのではないかと思います。

はたして、こんなに倒産連数が少ない状態が、下半期も続くのでしょうか・・・

それはきっと難しいことではないかと思うのですが。

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